1年7ヶ月のライター生活をして伸びなかった今、思うこと。

こんにちは、名は体を表したい系の横路あるく(yokoark)です。
2017年2月にランサーズからライターへの道を歩みだし、2017年8月に開業届けを提出。

「ちょっと遅いかな……」という気もするのですがランサーズから
ライターデビュしー、1年7ヶ月が経過した現状をまとめます。

こんな人もいるんだよってことで。

思うように収入が伸びなかった

私が在宅ワークに興味を持ったのは、”これからの人生で訪れるであろう、何度もの引っ越し”がキッカケ。

20代という若さがあったにもかかわらず、正社員の仕事に就けずアルバイトで何度も職を変えてきた私。30代でようやく結婚をしたことにより

「もう、仕事を変えまくるのは嫌だ」
「手に職を持ちたい」
「環境が変わっても、自宅で仕事ができるようになりたい」

と思い、「場所にとらわれない自由な働き方ができる」ランサーズに登録しました。

ーーが、思うように収入は上がりませんでした。


自分の得意ジャンルが少なかったことと、執筆スピードが遅かったことが稼げない理由だと思っています

 

そして……”理解力”も非常に重要。
ライターの仕事は「伝えること」だとよく言われています。
でも、”伝える”には”物事を理解していない”と書けないですよね?

 

あるく
なんで?WEBライティングって物事を理解しなくても書けるものなの?
だから私は稼げないライターなの?

自覚はあったのですが、私は”理解力”が人より少し遅いようです。
そのぶん、”理解した後”は”前提を省かず、わかりやすく”
書けるので、自分の強みだとも
思っているのですが……。

 

ともかく、この”理解力”が”得意ジャンル””執筆スピード””リサーチ力”に
影響を与えています。

あるく
つまり、収入に直結……!

世の中には「3ヶ月で月収30万円到達!」「わずか1週間で●●円稼いだ」
といった方がいらっしゃいますが、私にとっては夢のまた夢。
そして、モチベーションはダダ下がりしていきました。

ライターとして収入を上げるためにやったこと

もちろん収入をあげるため、何も努力をしなかったワケではないんです。
ライターとしてのスキルを上げるため、以下のことを行いました。

勉強会に参加

 

「ライターとして稼げないのは自分のスキルがないからだ」
そう思い、宮崎・熊本など県外に出かけその道で活躍されている方の話を聞きに出かけました。

特にスタッフとして参加したYN感謝祭ではディレクター(当日の仕切り屋さん)を経験。
全く知らない熊本県で会場探しから行うのはとても大変でしたが、勉強になりました。(そして、スタッフの皆さんがいなければ倒れてました。)

 

もちろん、講師:なつみとさん のお話を間近で聞けたことはとても大きいです。

※なつみとさんは京都在住なので九州でセミナーを開催するのは珍しいこと。

添削などのコンサルティングを受ける

自分のスキルを売り出すサービス(ココナラ・ランサーズなど)を利用し
プロフィール添削、写真の良し悪しの評価、文章チェックなどの
「これは!」と思うものを申し込んでみました。

結果的に、プロフィール・写真・文章などは磨かれたと思うのですが
残念ながらお金(結果)には結びついていません。

オンラインサロンに参加

これまでの職歴で「文章を見る」ことは何回かあったものの
「書く職業経験」はなく、全くの未経験からWEBライターをはじめた私。

「自分1人でやっていくより、人から学ぶことで成長が早くなるはず」
そう考え、いくつかのオンラインサロンに参加しました。

現在、オンラインサロンは1箇所のみ参加しているのですが
過去に所属したどのサロンも非常にためになりました。

その場に加わってこそのオンラインサロンということは理解しているのですが
各ユーザーさんの会話を聞いているだけでも勉強になります。

ライティング案件が0のいま、思うこと

2018年7月に子宮筋腫の手術を控えていたこともあり、いったん全ての仕事をやめました。……と書きたいところですが、単純に手持ちの案件が0になったんです。

 

子宮筋腫手術前は薬の副作用などで体調を崩していましたし、手術後も傷口のせいで座るのすらキツかったので結果的には
1度案件を0にしておいて、良かったのかな~と思っています。
(病院から「長時間同じ姿勢は避けましょう」と退院指導を受けていましたし)

でも……やろうと思えばやれたはずです。要するに、自分に甘えてばっかりなんですよね。

これからどうする?

先日、とある集まりに参加した際「これからどうやって、働いていこう」
と考える機会があったのですが、結果的にセミナーを通して思ったのは
”人の役に立つ、WEB関連の仕事をしていきたい”ということでした。

「どうして、WEB関連の仕事に就きたいのか?」
と自分のルーツを辿っていったのですが
やっぱり、”ネットが自分の世界を広げてくれたから”というのが大きいです。

辛い時や困った時、助けてもらったのはWEB。
もちろん、WEBは楽しいコトだって教えてくれました。

 

思えば22歳ごろからずっと、ずぅぅぅーっと
”広告(WEB)関連””伝わる仕事”がしたいと思い続けているんですよね、わたし。

でも何もご縁のないまま時は流れ、もう35歳。
「いったい、何をやってたんだろう?」と思わざるを得ません。

まとめ

ライターデビューをしていて、ここまで結果が出ない人も
非常に珍しいんじゃないかなと思います。

「もういいかげん諦めなよ」と思う一方で「まだ頑張りたい……」と思う自分がいるのも本音。
これからは自分のブログ「こみちや」整えつつ、ライター生活を戻していきたいなと考えているところです。