子宮筋腫手術!入院生活を快適に過ごすため、持って行ってよかったものまとめ

こんにちは、子宮筋腫手術を無事に終えた横路あるく(yokoark)です。

1週間の入院期間を終えて、実家で療養しています。(執筆:2018年7月下旬)

 

今回子宮筋腫入院の際、クリニックから「持ってくるものリスト」を渡されたのですが

「持ってくるものリスト」とは別に「コレ持っていってよかったなー」

おもうグッズがあったので、いくつか紹介しますね。

 

これから「子宮筋腫の手術がある」「初めて入院する」という方の

お役に立てれば嬉しいです!

 

エコバッグ(ルートート・グランデサイズ)

今回、私の入院したお部屋は個室だったのですが、浴室はナシ。

よって、クリニック内共同のシャワー室を使ったのですが、

ズバリ個室とシャワー室を行き来するときに必要でした。

エコバッグは、もし持っているなら2つ持っていったほうが良いです。

 

 

使い分けはこんなかんじで!

・ 病室↔シャワー室を行き来する用

・ 洗濯物を入れる用

 

病室↔シャワー室への持ち運びはビニール袋でも別にいいとは思いますが

下着やらパジャマやらが丸見え!な状態なのはなんだか……?ねぇ。

ということで、かさばるものでもないですしエコバッグ持っていきましょう!

 

ちなみに私が使ったのはルートートのグランデサイズ。

犬マユゲでいこうで石塚さんがルートートのグランデを推してた理由が

よーくわかりました!

ティーパックのお茶

ティーパックのお茶は自宅から持っていくとき

「これ……必要かな?」と思っていたのですが結果的に持っていってよかったです!

 

というのも、入院中の飲み物は常温のペットボトルのお水がメインだったのですが

子宮筋腫手術を終えて流動食からお粥職になりって食べられるものが

だんだん増えてきて、飲み物が常温の水だけだと飽きてきたんですよね。

 

基本、飲食物の持ち込みは禁止されていたのですが

「いけるかな?」と看護師さんに聞いてみたところ無事にOKが出て

ティーパックのお茶解禁。

 

温かいものを飲むとホッとしました。

ちょっと体を労ってる感もあってリラックスできてよかったです。

洗濯バサミ(2~3個)

洗濯バサミは「最初から持っていっておけばよかった!」と思うアイテムでした。

子宮筋腫手術が終わってから、術衣→ロングワンピースに着替えたんですが

尿管が外れてからお手洗いに行くときに、尿の量を測るように言われたんですよ。

 

普通に健康な状態なら「尿測定、どんとこい!」なんですが、

なんせ子宮筋腫手術後は体に 点滴+ドレーン という管がつながっている状態なので

めちゃくちゃ採尿しづらいです!

 

そこで、役立ったのが洗濯ばさみ。

ロングワンピースの裾をいくつか留めておくと、採尿が楽でした!

使い慣れている生理用ナプキン

子宮筋腫手術後は生理のような症状がでてきます。

出血をガードするために、お産用パッドを渡されたのですが

もらったお産用パッドが羽つきじゃないので、モレが心配でした。

 

子宮筋腫の手術を終えた今なら

「生理用ナプキンって、入院時に必需アイテムなんじゃないの?」と思うのですがね。

 

私のように、「入院時・持参するものリスト」に生理用ナプキンが書かれていない人は

使い慣れた生理用ナプキンの持ち込みをしてもいいか、聞いておくといいかもしれません。

ロリエ 超吸収ガード 安心ショーツ 5コ入

さきほど、生理用ナプキンについて述べましたがと書きましたが

日中使う生理用ナプキンとは別に持ち込みたいのが

ロリエ 超吸収ガード 安心ショーツ。

 

ロリエ 超吸収ガード 安心ショーツは、言ってみれば「はくナプキン」

もっとわかりやすく言うと、生理用のオムツです。

 

 

ええ、ええ、使ったことがない人には抵抗がありますよね。

しかーし!

 

私は普段の生理中から超吸収ガード 安心ショーツを使っているんですが

コレを使いはじめてから、夜のモレが怖くなくなりました!

夜のモレが気になる女子に試してほしいアイテムです、マジで。

 

が、注意しておきたいことが1つあります。

超吸収ガード 安心ショーツのラインが傷口にあたって

締め付けられるような感じがして痛いんですよ!

(これ、多分私がデブだからというのもあります……。)

 

ということで、ロリエ 超吸収ガード 安心ショーツ を使うのは

夜寝るときだけにしておきました。

サブパソコン(ASUS VivoBook  E200HA)

子宮筋腫手術後、体力も回復してきたときに使いたい暇つぶしのオトモ。

私は記録・思考整理ツールとしてPCを使うことが多いので

PCを持っていかないことは考えられませんでした。

 

持っていったのは、サブPCのASUS VivoBook 11.6インチ ゴールド E200HA。

大きな作業をしない、ネットサーフィンや打ち込みだけならこれで十分です。

 

E200HAは2017年のAmazonプライムデーで購入したものなのですが

30,000円行かないPCなのに、とてもコスパが良いなぁと思います。

Amazon FireTVStick

入院前、病院の各個室がどんなもんか見せてもらっていたのですが

テレビの裏側にHDMIケーブルの差込口を発見!

 

看護師さんに「FireTVStickを接続していいですか?」許可をとって接続しました。

一番「持ってきてよかったな!」と思ったのは点滴をしている最中。

 

どうしてかというと、ベッドで寝ていると点滴の落ちが悪くて

横になりたいのになれない…という状態があったんです。

こんなとき、気を紛らわすにはもってこいのアイテムでした。

 

ふだん私がよく使っているのは

・Amazonプライムビデオ

・Hulu

・youtube

・AbemaTV

ここらあたりですが、入院中はHuluとAmazonプライムビデオが大活躍してくれました。

 

Wi-Fiルーター(FUJI Wifi/いつも快適プラン)

最近では、病院・クリニックで無料Wi-Fiが飛んでいるところもあるそうですが

私のお世話になった病院では無料のWi-Fiが飛んでいなかったので

Wi-Fiルーターを持ち込みました。

 

先ほどPC(E200HA)・FireTVStickを持って行ってよかった!と書きましたが

まず、Wi-Fiルーターがなければ話になりません。

 

 

テレホーダイという時代を乗り越えてきた古のネット民には

月3500円でネット使い放題・縛り期間ナシでネットができるなんて

マジでいい時代になったなぁと思います。

まとめ

今回、子宮筋腫手術は1週間ほど入院でしたが、入院生活後半ともなると

体力も回復してきてけっこう、時間を持て余します。

とはいえ、外出はできません。

(私の入院したクリニックではそうでした)

 

前もって準備していくことで、不自由のない入院生活を過ごせます。

ほかに「これは!と思うアイテムがあったら追加しますね」

あなたの入院ライフが快適なものになりますように!