子宮筋腫核出術で前泊入院!一番キツイのは浣腸だった件

浣腸さえなければ快適でした!

2018年7月11日に子宮筋腫核出術手術を受けた、横路あるく(yokoark)です。
35歳にして、入院+手術は初めてだったんで
勝手がわからず、そりゃもうドキドキもんでした。

今回は子宮筋腫核出術手術を受ける前の日の過ごし方や
注意点について書きますね。

タイトルにも書きましたが、一番キツイのは浣腸でした。
もう2度と浣腸は受けたくない……(遠い目)

入院したら外出不可!?必要なものは事前に全て購入する

子宮筋腫核出術手術入院当日は家族の付き添いが難しかったので、
バス+徒歩で単身で病院まで乗り込みました。

入院に必要最低限な荷物は自分でスーツケースで持っていき、
それ以外のものは手術当日に家族に持ってきてもらうことにしていましたが
バッチリ準備しているとはいえ、やっぱり不足品って出てきますよね?

なので、
「とりあえず1度クリニック(病院)入りして、荷物を置いて。
そのあと外出許可をとって、足りないものを買い出しに行こう!」
と思っていたのですが、これが甘かった。

どうしてかというと、私が入院したクリニックは、
いちど入院したら、よっぽどのことがない限り外出許可を出さない病院だったんです。
そ……そんな!入院早々オワタ。

結局、不足物がなかったので買い出しの面で問題はなかったのですが
入院をホテルのチェックインとおなじ感覚で考えちゃダメですね。
病院に入る前に足りないものはちゃんと買っておいたほうがいいです。
(入院当日に付き添い人がいればまた良かったのでしょうけど……)

個室に空きがあり、お金も大丈夫なら個室がオススメ

クリニック(病院)の外来で受付をすませ採血をしてもらい、
ようやく入院病棟に通されたのは11:00過ぎ。
病棟案内や入院説明を受けていたら、
あれよあれよというまに1時間が経過していました。

最後にようやく聞かれたのが「希望のお部屋」
今回入院した病院(クリニック)は

・2人部屋
・個室(値段が3つ別れている)

があり、それぞれのお部屋を事前に見ていたのですが、
一番安い個室が空いていたので個室に入ることになりました。

差額ベッド代(個室にすることで発生するお金)を考えると
「2人部屋でもいいかな?」と思ったのですが

結果的に、個室で正解でした。
初日の浣腸はキツいですし(後述します)
子宮筋腫核出術手術後は体力が落ちてます。
はっきりいって、他人に気を使える余裕なんてナイです。

病室の環境を迷惑のない程度に整える(病院に迷惑のないように)

お昼ごはんは通常のお食事。
いわゆる”常食(じょうしょく)”と呼ばれるもので、とっても美味しかったです。

ご飯を食べ終ってちょっとゆっくりしたあと
「長い入院生活(順調に行けば1週間ほどで退院)を少しでも快適にしたいな!」
と思って、自宅から持ち込んだものをセットアップしました。

軽く書くと

  • スーツケースの中身を全部出す→備え付けのクローゼットや洗面台へ
  • コンセントに延長ケーブルをさして、充電器を設置
  • TVのHDMI差込口に、FireTVStickを設置
  • 持ってきた本をサイドテーブルへ整頓

こんなかんじです。

これだけ書くと「遊びに来ているのか?」と思われそうですが違います。
このときの私は、子宮筋腫核出術手術を軽く見ていたんですよね。
(何せ最初は、日帰りで手術が出来るだろうと思ってました。)

体重測定をしたあと、除毛とおヘソ掃除

お昼ご飯も終わり、お部屋のセッティングも終えゆっくりしていると
看護師さんからお呼び出し。

手術前に下の毛を剃りおヘソをきれいにするそうです。へぇぇ!
看護師さんから
「おへそ掃除してます?(キレイですね)」と少しほめられ
有頂天になりました、いやっほい。

除毛とおヘソの掃除が終わったら、シャワーをあびるよう指示がありました。

夜9時以降は絶飲食禁止!トドメの浣腸がめちゃキツイ。

除毛が終わって、シャワーを浴びたらめちゃくちゃフリー。
夜ご飯が終わり…いよいよあの時間が近づいてきました。

そう、浣腸。

入院日程表を見たときに、目を疑いましたね。
だってほら、浣腸って小学生がおふざけで

\カンチョー/

ってしてるイメージありません?
(あと、便秘気味の人がお世話になっているイメージ)

だもんで、「わたし、よく便が出る方なんですけど……!
(だから、浣腸なんて必要ないです)」
と看護師さんを説得してみましたが、交渉失敗。
浣腸からは逃れられませんでした。

「浣腸してから3分間は(薬剤のために)我慢してくださいね~」
と言われたんですが……ムリムリムリムリ!

1分と持ちませんでした。
おそらく浣腸をうけるのは、人生ではじめてなのですが、
メチャクチャキツかったです。

「浣腸される」ぶんにはそんなにキツくないんですよ。
「便が出る」のがすっっっっっごいしんどい。

しかもここでひとつ、失敗をやらかしてました。
浣腸の前後に、下剤(と普段から服用している薬)を飲んでおくように言われたんで
服用を浣腸後にしようとしていたんですが

もうね、無理。
便座から離れて薬飲むの、無理ゲー。

なんとかお尻のスキを見て、クリニックからもらった下剤
(アローゼン顆粒 0.5g×2袋)
と普段から飲んでいる睡眠剤を飲みました。

浣腸されたらほんとすぐ、お手洗いに行きたくなるんで
下剤は浣腸より前に飲んでおいたほうがいいです!

1時間ほどもがき苦しみ、ようやく落ち着いたところで、ベッドに行き一休み。
……のはずが眠剤のせいで、いつの間にか意識を失ってしまい
気がつけば日付がかわり7月11日の1時15分、ワオ。
電気を消して就寝しました。

今回のミチ・まとめ

子宮筋腫核出術手術の前泊入院は、浣腸をのぞけばわりかし快適です。
が……子宮筋腫核出術手術を受けると寝返りすら困難になります。

動けるようになってもなかなか点滴が外れないし
切った傷口が痛むので、手術を受ける前と後では、ほんと別人状態です。

喋るのもキツくなるんで体力のあるうちに
やれることをやっとくのをオススメします!

それでは、また次のミチでお会いしましょう。