ソレまくりの人生を後ろ向きに歩んでいく!横路あるくのプロフィール

いらっしゃいませ!
「こみちや」へようこそ。

おひとり様ですね?
あ、ごめんなさい、自己紹介が遅れました。
私は、「あなたの人生にそっとヨコミチを添える」ことをモットーに
活動している横路あるく(yokoark)です。

うまくいかない人間関係や仕事関係、
結婚どころか、恋愛もできずに悩んでいる
あなたのお役に立ちたいと考えています。

 

なぜなら、私がそうだったから。

普通のレールに何故か乗れない!ヨコミチを歩く人生

「人は誰しも、泣いて生まれてくる」
ーーというのが、世の中では当たり前ですよね。
ところが私、横路あるくは産声をあげずに生まれてきたらしいです。
長いこと「敷かれたレール」や「普通」という言葉に憧れて生きてきましたが、
思えば最初からミチを外れていたのかもしれません。

幼稚園時代のおどろきエピソードは
大人の目をぬすんで、幼稚園を抜け出したことでしょうか。
自分では覚えていないのですが、大人の目をぬすんで
幼稚園を逃げ出したらしいです。

あるく
ウッカリ車にひかれて、死ななくてよかったね

「嫌なことがあったら、自分を守るために逃げる!」
という、習性(本能?)はこのときについたものかもしれないです。

ーー時は流れ小学校高学年。
クラス替えがあったことをきっかけに、いじめを受けます。
一番ショックだったのは、仲がいいと思っていた子からの
「あんた、みんなから嫌われてるよ」の一言。

この発言がキッカケとなり
人と適度な距離がとれない「嫌われマツコの一生」ならぬ
「嫌われミチコの一生」がスタートします。

ワールドワイドウェブ!インターネットの登場で世界が広がった

中学校でも引き続きいじめを受け、高校入試も失敗。

あるく
何をやったって、わたしはだめなんだ……
と思っていました。

でも、進学先の高校は大正解。
女子ばっかりでしたが、陰湿ないじめもなく平和に暮らします。
ようやく「ふつう」の日々が手に入れられたと思いました。

ところが「ふつうの日々」を手に入れた私に衝撃の出会いが訪れます。
それはインターネット。

今でこそ、スマホが当たり前にわたしたちの生活になじんでいますが
当時まだ、インターネットは珍しいものでした。

遠くに離れた人と文章で会話ができる「チャット」にのめり込み、
メモ帳にタグ打ちをしては、ホームページを作成。

あるく
ただの日記やヘッタクソなイラストを描いては
ひっそりとアップしていましたが、とても楽しかったです。

さて……そんなお気楽な生活をしていた私でしたが
(卒業を危ぶまれつつ)高校3年になり、
いよいよ進路を決めるときがやってきました。

このとき選択肢として考えていたのは以下の2つ

  1. 調理系の学校に行き、料理人を目指すルート
  2. パソコン系の学校に進んで、Web系の仕事に進むルート

中学校のとき、なんとなく「調理師になりたい」と思っていましたが
インターネットに出会ったことで「何かパソコン系の仕事がしたい」
と考えるようになったんです。

しかし、周りの友達に
「パソコン系の仕事は自分を売り込むことがないとキツい」
「ヨコミチは、ポートフォリオや自己PRがうまく出来るの?」
「そもそも、算数が苦手なんでしょ?PC系は向いてないと思うよ」
と助言されて、調理系の学校にすすみました。

あるく
今思うんだけど、どの業界に行っても
自分のスキルを磨くことや、売り込むことって大事だよねぇ?

就活失敗!お菓子の食べ過ぎで10キロ以上の増量

調理系の学校にすすむも、要領が悪くなかなか就職の決まらなかった私。
ようやく、病院の調理スタッフとして拾ってもらいます。

しかし、慣れない仕事+シフト制勤務でライフサイクルがめちゃくちゃに。
「この生活はムリだ……」と悟り、話し合いの結果
試用期間で雇用終了。

このときの経験は
「これまで当たり前だった、規則正しい生活の大切さ」
を思い知らせてくれました。

 

就職に失敗し、早々に落ちこぼれた私でしたが、
それでも「食」に興味はあったので、
お菓子売り場のアルバイトをはじめました。

 

「勉強」と言い張っては、アルバイト代がお菓子代に消えていき
もともと大食いデブでしたが、元の体重より10キロ以上増量!

あるく
だって、自分が食べてみた「いいもの」ないと
お客様にすすめられないじゃん……ねぇ?

当たり前といえば当たり前ですが、
物があふれている時代だからこそ、大切なことだと思っています。

ちなみに、これ以降も10キロ~20キロ増減を繰り返し
ダイエットを繰り返すことになりますが
それはまた別の機会に!

ーーお菓子販売員になり1年が経過したころでしょうか。
上司から呼び出され

  • 仕事をしていない(仕事が遅い)
  • 一人前じゃない(もっと多くの仕事をこなして欲しい)

と、勤務態度について厳しく注意をされました。

同時にこのころ仕事ができない自分に対して悩んでいたんですよね。

「私の人生これでいいのかな?」
「もっと別の道があるんじゃないの?」
と自分に問いかけ、もんもんとした日々を過ごし、
呼び出しから約1ヶ月後、退職を決めます。

あるく
お菓子に関わるのはスキだったので
今でも年に数回はお菓子販売員時代の夢を見ますし
もう1度チャレンジしてみたい気持ちもあります!

「ミチコの知らない世界」な求人情報誌のお仕事!

「PCを使った仕事がしたい」
「働くっていったいどういうことなんだろう?」
と仕事を探す中、大手求人広告の会社でアルバイトが決まりました。

求人広告のお仕事はまさに、「未知との世界の出会い」でした。
職種としては、普通の事務員でしたがスキルアップのためDTPスクールにも通い
仕事への熱意はモリモリ!

あるく
このときに、Illustrator(Adobe)をはじめてさわったよ!

が、シアワセは長く続かないものですね。
会社統合による、人員削減でクビになりました。

とても未練がある退職だったので、求人広告に関するお仕事は
今でもしたいな……と思っています。

ブラックなのにコーヒーが甘い!?教えてくれた心の病

次についたのは、交通機関の窓口接客業務のお仕事でした。
最初は良かったのですが、数カ月後に勤務地が変わり
職場環境が悪くなったんですよね。

とうぜんストレスもたまっていきました。

あきらかなサインがあったのは、ある日の朝。
朝食のブラックコーヒーを飲んだときに、強烈な甘さを感じました。

あるく
このまま、今の職場にいたら体をこわしてしまう!
そう思って、退職しました。

 

 

しばらく療養したあと、次もアルバイト採用で働いたのですが
このアルバイト先がとてもブラック。

アルバイトなのに、朝の8時に家を出て帰宅は12時過ぎ。
なのにお給料は「シフト1枠ぶんのお給料」しか出ません。

 

人員不足なのはわかりますが

あるく
みんな頑張っているんだし
と思って耐えていました。

しかし上司から「労基にうったえないでね」と言われたとき、
私の中の何かがプッツーン!
精神バランスが大崩壊し、退職→心療内科のコースをたどります。

人を動かす文章との出会い、そして逃げ出した

いい年こいて、フラフラとしている上に
仕事なし×彼氏なし×貯金なしの3重苦を背負っていた私でしたが
ある日、とある媒体の文章に目が止まります。

これまでにも「言葉の力」を知る機会はありましたが
この文章との出会いは、

「ソレを知らなった私」に「わかりやすく」「もとから知っていた」
気持ちにさせてくれる、文章でした。

あるく
文章でこんなに、人を感動させることができるんだ!
あるく
こんな素敵なモノをつくる会社で働いてみたい!」
と思いその会社の面接を受け、非正規で働くことになりました。

素敵なものを生み出すには、相当の努力やスキルが必要ですよね。
この勤め先は、かなりハードでした。
まわりはみんな「デキる」人ばかり。

……ですが、私ときたら
何年経っても仕事は遅いし、簡単作業ですらミスを連発。
その度、周りのスタッフや上司がなんとかフォローしてくれたおかげで
踏ん張れていました。

が、あるときに大きなミスをします。
(といってもこれまでに、何度もミスしてきたことでしたが)
このミスをしたせいで

  • 朝出勤しようと思っても、心が細くなったような気がして苦しい。
  • 通勤途中、気持ちが悪くて吐く。
  • マトモに睡眠がとれない。

と、体の調子を悪くします。

正直に言いましょう。
職場から逃げました。

ダメダメだった私を拾ってくれ、
長い目で見てくれた唯一の会社だったのに、です。
恩を仇で返してしまい、今でも本当に申し訳ないと思っています。

すべての経験が「伝えること」へつながっていく

話が前後しますが、体に不調が出てきて勤め先にいけなくなったころ。
6年強にわたる婚活ライフに終わりが見えてきました。

これまで、イロイロなことを失敗し時に死にたくなった日もありましたが
無事に入籍を終え、ようやく私も”普通”になれた気がしました。

 

ところが結婚後、すぐに問題になったのが「家事」と「仕事」の両立です。
なかなか「これだ!」という職にめぐりあうことができず
面接を受けても採用が決まりません。
心はだんだん荒んでいきました。

ある日、ふと。
「在宅で文章を書いて、お金をもらっている」
と言っていた人のことを思い出しました。

そこで、出会ったのがクラウドソーシングのランサーズ。
はっきり言って、これまで、職を転々としてきた私には
なんのスキルもありません。

けれど
「文章を書いたことは無いけれど、求人情報誌時代や
広告代理店時代、文章の量だけは見てきたし!」
「腕はともかくとして、文章を書くのはスキだし!」
と自分を励まし、「書くこと」をスタートし今に至ります。

改めまして…こんにちは、横路あるくです!

以上、ワタクシ横路あるくの半生でした!

まだまだ、語れることはあるのですがそれは
このブログ「こみちや」をチェックしてくださると嬉しいです~。

今後はこんな生活がしたいなと夢見ています。

  1. 家族と一緒に過ごすこと(家族の人生最後の日に傍にいること)
  2. 場所にとらわれず、どこにいてもお仕事ができること(生涯現役)
  3. 朝起きて、夜寝る規則正しい生活をすること(睡眠大事)
  4. 人様の役に立つこと
  5. 自分を好きでいられること

そして、いつかくる最期の日に
「いい人生だったな」
と目を閉じることができたら幸せだなぁと思います!

「横路あるく」の名前の由来と「こみちや」について

NHK大河ドラマ・篤姫の劇中のセリフで
「おなごの道は一本道にございます」とありました。
私の人生は決して真っ直ぐな道ではないけれど、
遠回りでも、横道にそれてもいいから歩んでいたい。
そう思い「横路あるく」と名乗っています。

 

「こみちや」のサイト名の由来は
人生につかれた人が、小さくてもいいから新しい道を見つけられる
お店屋さんぽいサイトが作れないかな?とおもってつけました。

メイン通りから外れたときに、フラッと立ち寄ってくれるような、小さなお店。
”なじみのごはん屋さん(心の栄養)”を提供できればいいなーと。

同じように悩んでいる方のお役に立てればいいなと思ってます。

あるく

ごはん屋さんで迷ったら、だいたいチキン南蛮を頼むよ!

現在の活動は「書くこと」でも、こだわらずやっていきたい

冒頭でも書きましたが、現在はライター活動をしています。
ライターとしての活動ページはこちら。

横路あるくのプロフィール&お問い合わせはこちらから

書くことは”手段”の1つとしてとらえています。

あるく
これはやったほうがいいかも?やりたい!

と思うものには
ガシガシチャレンジしていきたいです!

 

Twitter(ID:yokoark)

日常をつぶやきつつ、当ブログ「こみちや」の
更新のお知らせもするようにしています。
もし、良ければフォロワーになってみませんか?

 

(準備中)横路あるくと話ができるLINE@
イジメを受けていたとき、仕事がうまく行かなかったとき、
発達障害かも?と思っていたとき、婚活がうまく行かなかったとき

私自身が誰にも相談できずに苦しかったので、
あなたとお話できる「LINE@」をやりたいなと考えています!
ただいま準備中なのでしばらくお待ち下さいね。

まとめ

これまで「死にたい」と思ったことは何度かありましたが
戦ったり逃げたりしてきた「あの頃の自分」よりは
今の自分がちょっとだけ、好きです。

「生きててよかった」「幸せな人生だったか」
は最期の日決まるのではないでしょうか?その時まで、どうか、あなたと私の人生が輝きますように!

 

ではまた、次のミチで。